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筑前町の中2いじめ自殺:事件1年 「二度と起こさない」 三輪中で全校集会 /福岡

 ◇全校集会で黙とう
 筑前町立三輪中2年の森啓祐君(当時13歳)がいじめを苦に自殺して1年がたった11日、学校や町、遺族は改めていじめ防止を誓った。【高橋咲子】
 ◆学校、町
 三輪中では同日午前、全校集会を開いた。全員で黙とう後、権藤博文校長が「自分や友達を大切にできていますか」と呼びかけたという。手柴豊次町長も、森君宅を訪れ「二度と起こさない」という決意を伝えた。
 同中では、生徒の悩みの把握と全職員での問題の共有化を図ってきた。生徒が抱える問題を打ち明けやすくするために、アンケートや生活ノートを活用。また、生徒側から教師の様子をチェックするアンケートも実施しているという。
 今春の異動で教師の約半数が入れ替わった同中。権藤校長は「生徒に笑顔が戻ってきた。不登校の生徒も少なくなった」と胸を張る。
 ◆家庭
 ◇遺族は祈念の桜を植樹
 森君の遺族は同日、いじめのない世の中になることを願って八重桜の一種「十月桜」を自宅に植えた。森君の法名から一字とり、家族で「響(ひびき)の樹」と名づけたという。人は響き合って、助け合って生きていくとの思いを込めた。
 先月、次男が今春入学した三輪中で体育大会が開かれた。運動場には、3年生になり、活躍する森君の同級生の姿があった。両親はその場にいるのがつらくなり、帰ってきたという。
 父順二さん(41)と母美加さん(37)は「息子に何があったか知りたい」という思いを抱えて1年間奔走してきた。実名を公表し、悲惨ないじめが二度と起きないよう訴えてきた。中傷もあったが「これ以上、被害者も加害者も出したくない」という思いに支えられてきた。
 桜の樹を植えた美加さんは「この1年は全力で走ってきた。つらいこともあるが、家族全員で受け止めて前に進んでいきたい」と話していた。

ヤフーニュースから引用

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