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富田林の中1女子自殺 遺族「いじめ給付」申請 学校外適用で全国3例目

 昨年11月、大阪府富田林市立中学校1年の女子生徒=当時(12)=が団地から飛び降り自殺した問題で、遺族が市教委を通して、独立行政法人・日本スポーツ振興センター(東京都)に災害共済給付制度に基づく死亡見舞金の支給を申請していることが26日、分かった。女子生徒の自殺をめぐっては学校側が「いじめが要因の一つ」と認めている。今年7月の文部科学省の省令改正では、自殺した場所が学校外でも校内でのいじめが原因であれば支給されるようになり、新基準の適用が認められれば全国で3例目となる。

 女子生徒は昨年11月12日、自宅のある府営住宅から飛び降り自殺した。遺書には「自殺します。さようなら」などと書かれていたが、動機を示す記述はなかった。

 その後、学校が全校生徒を対象に実施したアンケートで、背の低さをからかわれたり、バレーボールの授業で集中的にボールを回されたり、男子生徒に囲まれて大声を出されるなどのいじめがあったことが判明。学校側は「いじめは自殺の要因の一つ」として、自殺との因果関係を認めていた。

 従来、学校内や通学路、修学旅行など「学校の管理下」で起きた事故やいじめ自殺などには、災害共済給付制度に基づき死亡見舞金や医療費が支給されていたが、自宅などの場合は「管理外」を理由に不支給となっていた。

 しかし、昨年10月にいじめを苦に自宅敷地内で自殺した福岡県筑前町の中2男子生徒の両親が支給申請したのを機に、文科省と同センターが対応を協議。今年7月に関係省令を改正し、「学校でのいじめが原因なら管理下にあたる」と解釈を拡大、自殺場所による対応の違いを解消し、過去2年間の事例までさかのぼって適用されることになった。

 これを受けて、富田林市のケースについても中学校や市教委が遺族に申請の意思を確認。9月10日に同センター大阪支所に支給申請したという。

 中学校の校長は「自殺の動機を客観的に示すものはないが、彼女が学校でつらい思いをしたことが自殺の要因の一つであっただろうと思う」と話している。

 これまでに新基準が適用されたのは、筑前町のケースと昨年8月に学校近くで自殺した愛媛県今治市の中1男子生徒のケースの2例。

                   ◇

【用語解説】災害共済給付制度

 国と学校設置者、保護者の負担による共済制度で、死亡見舞金の最高額は2800万円。いじめが原因の自殺の場合、支給申請先の日本スポーツ振興センターの支所で、医師や弁護士、学校関係者らでつくる審査会での決定を経て、本部が最終的に決定する。

ヤフーニュースより引用



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